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電動剪定ばさみ 

    2021年に購入した電動剪定ばさみが故障しました。
    (ギアが駄目になり、空回りするようになった)

    電動剪定ばさみを購入する切っ掛けは、長梢剪定の有核巨峰から、短梢剪定の種無しぶどう(シャインマスカット、ナガノパープルなど)に主流に切り替えていくようにしたからです。

    長梢剪定の枝は細く、剪定する枝も多かったので、剪定ばさみで問題はありませんでした。

    短梢剪定はというと、ドブヅルが多く、太く固い枝を剪定するので腕がパンパンになりました。

    また、芽座を小さく(切詰める)したときに、ノコギリに持ち替えていました。それが、電動剪定ばさみを使ってからは、ノコギリに持ち替えることがなくなり、スムーズに剪定ができるようなりました。

    長梢剪定のときに愛用していたハサミは、フェルコ6

    短梢剪定になって、フェルコ7
    グリップが回転するので、力が入り易くなっていますが、短梢の枝を剪定することは大変です。

    種無しぶどう群が成長して、電動剪定ばさみTonsim製を使用していました。
    マキタの電動剪定ばさみが20万円に対して、7千円前後という破格の安さで、Amazonで見つけたときには、迷いなく購入しました。

    今はもうないブランドですが、同様の製品は現在でも販売されています。

    新旧比較

    oplus_34

    サイズが一回り大きくなって、液晶がつきました。

    液晶は、ハサミの回数と残りの使用時間(目安)を表示

    重さは、若干軽くなりました。

    ハサミの開く角度が、旧4段階、新2段階。

    ハサミの動きが早くなったので、剪定するスピードが若干あがりました。

    ハサミの動きは遅くなりますが14.4vでも動作します。

    液晶
    電源だけでなく充電池からの信号も

    電動剪定ばさみを購入することをお勧めします。

    作業効率と、やる気が格段にあがります。

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