1月に入り本剪定をしようかと思ったのですが、暗渠に竹を並べることを優先に作業することにしました。
水が溜まる場所の確認

前に確認したときには、水が残っていたのですが今回は残っていません。
雨が降ってから1週間程度は、水が滞ると思って良いのかなと。
湿った状態が続くので対策は必要です。
暗渠
溝を掘って暫くそのままにしておくと、土が崩れ溝が埋まってしまいます。

竹を置く前に、落ちた土を取り除きます。
湿っているので肉体労働、筋トレと思いながら竹を置く長さ分だけ土を取り除きます。
取り除いたら、竹の葉?、竹、籾殻の順に溝に入れていきます。
竹の葉を先に入れるのは、埋め戻した後に竹が土にめり込みにくくするため。
竹の葉の代わりに、砂利、笹の葉、籾殻、不織布、何でも良いと思います。
竹が沢山あるのであれば、何もひかずにそのままでも。
最後に籾殻を入れるのは、竹と竹との間を籾殻で埋めて、なるべく土を入れないようにしたいから。
やらなくても良いと思いますが、その時は、竹を沢山入れるようにします。

竹に困ったら・・・・
役場に相談してみると良いと思います。
役場の管理している場所の竹、伐採して良い場所、困っている人を教えてくれます。
新たに見つかった暗渠
溝に落ちた土を掘り返していたら、土に埋まっている不織布を見つけました。
暗渠の始りの場所と思われます。


図面に落とし込んでみると、地下水が多い畑と分かります。
記録に残し、視覚化することの大切さを改めて感じました。
竹取り物語
役場の担当者に、暗渠を作る際に竹が必要で探していると伝えると、場所を紹介してくれました。
竹が生えている場所の前が空き地になっていいて、作業するのに便利なところ

竹を切り出して、軽トラに積み込みます。
竹は滑りやすいので、積むときには注意が必要。鳥居に棒を立て荷台からづれ落ちないようにし、根元を前にして積み込むと滑り落ちずらいと思います。
村内で国道を通らない移動なので、多少はみ出ていても問題になりません。
