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暗渠③(竹)

    1月に入り本剪定をしようかと思ったのですが、暗渠に竹を並べることを優先に作業することにしました。

    目次

    水が溜まる場所の確認

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    前に確認したときには、水が残っていたのですが今回は残っていません。

    雨が降ってから1週間程度は、水が滞ると思って良いのかなと。

    湿った状態が続くので対策は必要です。

    暗渠

    溝を掘って暫くそのままにしておくと、土が崩れ溝が埋まってしまいます。

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    竹を置く前に、落ちた土を取り除きます。

    湿っているので肉体労働、筋トレと思いながら竹を置く長さ分だけ土を取り除きます。

    取り除いたら、竹の葉?、竹、籾殻の順に溝に入れていきます。

    竹の葉を先に入れるのは、埋め戻した後に竹が土にめり込みにくくするため。
    竹の葉の代わりに、砂利、笹の葉、籾殻、不織布、何でも良いと思います。
    竹が沢山あるのであれば、何もひかずにそのままでも。

    最後に籾殻を入れるのは、竹と竹との間を籾殻で埋めて、なるべく土を入れないようにしたいから。
    やらなくても良いと思いますが、その時は、竹を沢山入れるようにします。

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    竹に困ったら・・・・

    役場に相談してみると良いと思います。

    役場の管理している場所の竹、伐採して良い場所、困っている人を教えてくれます。

    新たに見つかった暗渠

    溝に落ちた土を掘り返していたら、土に埋まっている不織布を見つけました。

    暗渠の始りの場所と思われます。

    図面に落とし込んでみると、地下水が多い畑と分かります。

    記録に残し、視覚化することの大切さを改めて感じました。

    竹取り物語

    役場の担当者に、暗渠を作る際に竹が必要で探していると伝えると、場所を紹介してくれました。

    竹が生えている場所の前が空き地になっていいて、作業するのに便利なところ

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    竹を切り出して、軽トラに積み込みます。

    竹は滑りやすいので、積むときには注意が必要。鳥居に棒を立て荷台からづれ落ちないようにし、根元を前にして積み込むと滑り落ちずらいと思います。

    村内で国道を通らない移動なので、多少はみ出ていても問題になりません。

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